2014.05.15 Thursday

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    2008.11.10 Monday

    番茶

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       番茶といえば・・徳島生まれで徳島育ちな私にとっては「阿波番茶」なのです。実は最近まで、「阿波番茶」は一般的(全国的?)に売られている「番茶」と、同じだと思っていました(笑)。

      小さい頃から普通に飲んでて、お店なんかでも普通にやかんにどかーんと
      入ってて(今はどうかわかりませんが。)グビグビ飲んでいたので
      勝手に一般的なんだと・・・。超カンチガイ。

      東京に住んでからも、『番茶』飲みたいな〜と思い『番茶』買ってみるも

       「茶葉も味も全くちがう」

      そんなに気にしてなかったのですが。
      ふと、実家帰ったときに番茶を買って帰ったのです。
      数年ぶりに飲んで

       「これこれーーーーーっ!!」

      調べてみると、かなり特殊なお茶だそうで
      阿波番茶は独特なものらしい。(知らんかったー)

      081110_2306~01.jpg

      新芽を摘み取る新茶とかとは違いしっかり育った茶葉を摘み取り
      茹でて、漬け込むのです!!それが乳酸発酵して後発酵茶となるらしいのです。

       ほほー。

      お茶の種類としては中国茶のプーアル茶と同じだそうです。

       ほう。

      そういえば、学生のころ、友達が「めっちゃカビくさいお茶もらってん。めっちゃクサイねん。」と、言うのでそのちょっとカビクサイプーアル茶を飲んでみたところ・・おいしぃ〜〜〜〜と、全部貰って帰りました(笑)(友達は飲めなかったらしいので)

      発酵茶を飲んで育ったわたしにプーアル茶は平気だったようです。

      確かに、阿波番茶はプーアル茶のように濃い味ではないですが
      今考えれば発酵された「酸味」がかなりあるように思います。
      多分、飲んだことの無い人ならちょっとクセのある味だと思われます。

      今飲んでるお茶はこれ
      実家の近所で買いましたが。

      カフェインがほとんど入ってないらしいので、
      寝る前もグビグビ飲んでまーす。


      2007.06.08 Friday

      ふるさと。 ちくわの巻

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        私の実家は徳島県小松島市というところなのだけど
        ふるさとの話、第2弾。


        カツ天に続き、ちくわ編。

        小松島といえばちくわ。
        「竹輪」と言うくらいで、竹に魚のすり身をつけて、焼いたものです。
        たぶん、小松島の代表的な特産品でしょう。
        こちらにも書いたのですが小松島は港町です。

        今は無くなってしまったのですが、和歌山港を行き来する客船(フェリー)があり
        その港ではお土産として籠に入った竹輪が売られていました。
        フェリーは絨毯敷きの2等船室が主で、そこでビール飲みながらちくわを
        つまみにするおじさんをよく見かけました。

        私が学生時代大阪に住んでいた頃、まだ明石海峡大橋は無く、
        基本的には難波駅から南海電鉄で和歌山港駅まで行き、
        和歌山港から小松島港に帰るのが主なルートでした。
        フェリーは南海フェリーと言って南海電鉄と同じ会社なので
        切符も連結して一緒に買えました。
        しかし、明石海峡大橋ができてこのフェリーは今は無くなってしまったのです。
        船好きの私としてはなんとも寂しいですが、乗る人いないのでは
        どうしようもないですね。

        フェリーなつかしいなぁ。。。
        どこに行くにもフェリーだったので、久しぶりに乗りたいなぁ。。。

        さて、これまた実家から送られてきたときに、
        職場の人におすそ分けしたときがありまして、
        この竹付きのちくわを小さいころから食べていた私には思いもよらぬ事がありました。

        ちくわをあげた人から料理に使うのに「竹の外し方がわからなかった。」
        と、言われたのです。
        私もこれにはびっくり。思いもよらないことでした。
        誰に教わることなく、竹を外していた私なので考えもしなかったことでした。
        たぶん、母親がやっているのを見て覚えたンでしょうね。
        母親に話したらそれまたびっくりしてました。
        「確かにそうだよね・・・」と。

        みなさんは竹の外し方知ってますか??

        で。竹の外し方を写真に撮ろうと思っていたのに
        あたしったら全部外して冷凍してしまい、撮るの忘れました。
        よって、写真はなしですが。

        まず、まな板の上で竹輪を立てます。
        上からぎゅッとちくわの身の部分だけ両手で押します。
        半分くらい外れたら逆さにしてまたぎゅっと両手でちくわを
        押さえます。
        そうすると、竹と身の密着している部分が剥がれます。
        で、竹を抜くだけ。

        簡単にキレイに外せます〜♪

        ちくわは火が通ってるので、そのまま竹を持ってかじりつくのもおいしいですよ。

        さて、ちくわに欠かせないのがすだち。
        すだちは徳島県の名産品ですね。
        すだちって秋刀魚くらいしか思い浮かばないかもしれませんが、
        徳島県人はいろいろなものにすだちを使います〜♪
        ちくわもそのひとつ。

        ちくわを焼いて、醤油ちょっととすだちを絞ったら
        激うまですよーーーーっ。
        相方もちくわとすだちの組み合わせが大好きで
        おつまみに最適☆だそうです。

        すだちはまた次の回で。
        2007.06.03 Sunday

        ふるさと。 カツ天の巻

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          今日実家から荷物が届きました。
          ふるさと小包ならぬ、地元の味満載で。

          今夜の食卓はまるごと徳島の味〜♪でして。
          ちなみに私の実家は徳島県小松島市というところなのだけど
          まあ何もない、人も少ない(過疎?)、田舎、すぐ海だけど、すぐ山があり
          実家の周りは田んぼだらけという絵に描いたような田舎でございます。
          一応、『市』なんだけど。

          でも、大好きです。

          そして、調子に乗って、「田舎」カテゴリー作ってみました。
          ちょっとずつ他人にとってどーでもいい故郷話(ほとんどは食べ物ですが)
          をちょくちょく綴ってみようと思います。ブログだし。
          いや勢いでこれが続きそうです。



          さて、記念すべき?第一回は「カツ天」
          たぶんコレを読む大半の人、いや全員は知らない物体でしょう。
          メジャーな呼び方は「フィッシュカツ」

          地元にいたときは全国で売ってる食べ物だと思っていましたが(←バカ)
          なんと徳島県でも小松島の名産だと言うじゃないですか。
          今では徳島の名産品のひとつに入れてもらってるらしいですが、
          私が小さい頃は小松島でしか売ってなかったようです(母親談)

          ちなみにどういう食べ物かと言うと、魚のすり身に味をつけて
          カツにしてあるものです。味付けはけっこうスパイシーで
          カレー粉とか使われています。
          味はコンビニに売ってるおつまみコーナーのカツを想像してもらえば
          わりと近いと思われます。(別モノですが)

          ちなみに我が家でのメジャー?な食べ方は魚焼きで焼いて
          ウスターソース(イカリソース指定)をかけて食べます。
          通なところではお好み焼きに乗せたり(混ぜるとカリッとしないのでだめ)
          焼きそばに入れてもおいしーです。

          小松島は港町です。
          漁港もあるけど、大きな港があるので外国からの貨物船などもやってきます。
          高校生の時にバイトしてたロー○ンにはフィリピン系と思われる人がたくさん
          来てました。ちなみに何故かみんな「カプリコーン」を買っていくのですが。

          おっと話がそれました(笑)

          なのでお魚素材の加工品が特産として多いです。
          っつーか、ほとんどです。
          これも、魚のすり身ってところで所謂練り物ですね。
          コンビニのカツと大きく違うところはこの練り物の部分がとっても
          おいしーです。

          しかしネットでいろいろ調べてみたところ、メジャーな呼び名は
          「フィッシュカツ」みたいです。
          我が家ではあくまでも「カツ天」です。
          ↑の写真のは小松島「谷商店」のものですが、
          小さい頃からここのを食べてます。
          だからカツ天と呼ぶのかもしれません。
          ちなみに同級生のコの家です(笑)
          ちょっと贔屓目ですね。

          ちなみに小松島では元々メジャーというか
          お土産として売られているのはちくわなのです。
          ちくわの話は別の回で触れますが、
          ちくわ屋さんには竹輪とともに通称「天ぷら」と呼ばれる
          さつま揚げのようなものがいろいろ売ってるのですが、
          その並びでカツも売られているからここのお店では
          「カツ天」と呼ばれるようになったのでしょうか?
          うーん、詳しいことはわかりません。

          地元スーパーには天ぷらやちくわを売るコーナーがあります。
          製造元から箱に入ったまま売られてて、自分でトングで取って
          ビニール袋に入れて買うことができます。
          フィッシュカツもここで買うことができます。

          たまたま実家からたくさん送られてきたとき、
          職場の人におすそ分けしてみたら思わぬ大好評でした。
          相方も酒のつまみにお気に入りです。
          わりとジャンクな味なので(笑)受け入れられやすいらしいです。
          機会があればぜひお試しあれ。


          ウィキペディアのフィッシュカツ

          こまつしまおいしいネット

          東海林さだおさんの記事

          谷ちくわ商店
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